神明神社
しんめいじんじゃ
(石神さん)

旧社格
所在地
三重県鳥羽市相差町1385

御祭神主祭神 天照皇大神 (あまてらすすめおおかみ)
譽田別命 (ほんだわけのみこと)
相祭神 伊奘諾命 (いざなぎのみこと)
伊奘冉命 (いざなみのみこと)
猿田比古命 (さるたひこのみこと)
活津日子根命 (いくつひこねのみこと)
玉依比賣命 (たまよりひめのみこと)
熊野久須日命 (くまのくすひのみこと)
脚摩乳命 (あしなづちのみこと)
手摩乳命 (てなづちのみこと)
崇徳天皇 (すとくてんのう)
菅原道真 (すがわらのみちざね)
素戔嗚命 (すさのおのみこと)
倉稲魂命 (うかのみたまのみこと)
多岐津比賣命 (たきしたきつひめのみこと)
多紀理比賣命 (たきりひめのみこと)
市寸嶋比賣命 (いちきしまひめのみこと)
大山祇命 (おおやまづみのみこと)
大巳貴命 (おおなむちのみこと)
天児屋根命 (あまのこやねのみこと)
天津日子根命 (あまつひこねのみこと)
天之忍穂耳命 (あめのおしほみみのみこと)
天之菩日命 (あめのほひのみこと)
蛭子命 (ひるこのみこと)
綿津見命 (わたつみのみこと)
鸕鷀草葺不合命 (うがやふきあえずのみこと)
末社祭神玉依姫命 (たまよりひめのみこと)石神社
倉稲魂命 (うかのみたまのみこ)三吉稲荷大明神
由 緒
創立年代不詳。神明八幡宮として造営され明治41年に境内諸社及び千賀神社、堅子神社を合祀した。また、明治42年に畔蛸神社も合祀し神明神社となりました。『志陽略志』によると相差には神明八幡宮(今の神明神社)、御霊宮、白髭神社(菅崎)、熊野権現、日吉社、牛頭天王社、弁財天女社、八大竜王社、寧産(こやす)社、山神、石神社が記されていて、明治初年官令にて神明神社に集社合祀されて、現在は26柱の神々が祭られています。

 獅子舞神事→この神事は町内の安全疫病予防、五穀豊穣、大漁祈願をするため、天狗と獅子が早朝より町内を練り歩きます。450年の歴史を誇る伝統の祭りです。石神さん→この祭神は、神武天皇の母であり海神の娘である玉依姫命です。その昔、正月のある晩、島田髷に結った女神が石神さんの元に現れたという言い伝えを海女が古くから信仰し、海に潜る際の安全、大漁を祈願してきました。 女性の願いなら、1つだけ必ず叶えてくれるといわれ、全国各地から女性の方々に参拝をいただいています。
     ―三重県神社庁教化委員会―

神社入り口
神社入り口
境内社
参道の境内社

稲荷神社
三吉稲荷太明神


主の鳥居が連なる社三吉稲荷太明神は京都の伏見稲荷大社より勧請された社です。
全国に約三万社ある稲荷社の中でも三吉稲荷太明神は三方から鳥居が連なる珍しい社です。
稲荷神社
三吉稲荷太明神

正面
石神社(石神さん)
石神社(石神さん)

この石神さんは女神と言われ、女性の願い事なら必ず一つは叶えてくれると古くから言い伝えられ今も人々の厚い信仰を集めています。
境内
境内
白石
お白石持神事

改築された石神社の御垣内にお白石を敷き詰める神事
拝殿と本殿
神明神社

拝殿と本殿
本殿の屋根
神明神社本殿屋根
楠木
長寿の館

神木 楠の木
立札
楠の木の立札

長寿の館横の神木

スダジイ
推定樹齢三百年
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