磯部神社
いそべじんじゃ

旧社格 村社
所在地
三重県志摩市磯部町恵利原1270-5

御祭神 正勝吾勝勝早日天忍穂耳尊 (まさかあかつかちはやびあめのおしほみみのみこと)五男三女神
天穂日命 (あめのほひのみこと)
天津彦根命 (あまつひこねのみこと)
活津彦根命 (いくつひこねのみこと)
熊野櫲樟日命 (くまのくすひのみこ)
市杵嶋姫命 (いちきしまひめのみこと)
湍津姫命 (たぎつひめのみこと)
田心姫命 (たごりひめのみこと)
素戔嗚命 (すさのおのみこと) 明治41年合祀
・神津見社(大字恵利原村社)、同境内社1社
・大山祇神社(大字迫間村社)、同境内社1社
・宇気比神社(大字穴川村社)
・須賀神社(無格社)
・宇気比神社(大字下之郷村社)、同境内社5社
・神集社(無格社)、同境内社3社
・楠之社(無格社)、同境内社(水神社、山神社、大崎社)
・宇気比神社(大字飯浜村社)、同境内社3社
・須賀社(無格社)
・谷ノ神社(大字上之郷村社)、同境内社1社
・少名彦社(無格社)、同境内社1社
・以比社(大字沓掛村社)、同境内社3社
・新宮熊野神社(大字五知村社)、同境内社2社
・権現熊野神社(無格社)、同境内社1社
・本宮熊野神社(無格社)、同境内社2社
・神津見神社(大字山田村社)
・大字山田の無社

明治43年合祀
・八柱神社(大字築地村社)

昭和30年
・八柱神社(山原)、同境内社3社
・栗木広神社(栗木広)、同末社天皇社
・八柱神社(桧山)、同社末社4社
※『平成祭礼データ』参照
鸕鶿草葺不合命 (うがやふきあへずのみこと)
伊弉冉尊 (いざなみのみこと)
猿田彦命 (さるたひこのみこと)
家都御子大神 (けつみこのおおかみ)
玉依姫命 (たまよりひめのみこと)
櫛玉命 (くしたまのみこと)
金山彦命 (かなやまひこのみこと)
少彦名命 (すくなひこなのみこと)
手力雄命 (たじからをのみこと)
神日本磐余彦命 (かむやまといわれひこのみこと)
石凝姥命 (いしこりどめのみこと)
速玉大神 (はやたまのおおかみ)
速秋津彦命 (はやあきつひこのみこと)
大山祇命 (おおやまづみのみこと)
大田命 (おおたのみこと)
大幡主命 (おおはたぬしのみこと)
天細女命 (あめのうづめのみこと)
天太玉命 (あめのふとたまのみこと)
天尾羽張命 (あめのをはばりのみこと)
天目一箇神 (あめのまひとつのかみ)
彦火瓊々杵命 (ひこほににぎのみこと)
武甕槌命 (たけみかづちのみこと)
豊受姫命 (とようけひめのみこと)
木花開耶姫命 (このはなさくやひめのみこと)
誉田別尊 (ほんだわけのみこと)
脚摩乳命 (あしなづちのみこと)
臂摩乳命 (てなづちのみこと)
由 緒
 当地は、伊雑宮鎮座の地であり、伊雑神戸の郷として神宮との関係が密接で、郷内四十余社も伊雑宮の摂末社のような関係を保って奉祀が続けられてきたが、明治の末年頃神社合祀の気運が高まり、村内の坂崎を除く10大字の各神社を正月殿社跡の現在地に移転合祀し磯辺神社と単称したものである。
     ―三重県神社庁 教化委員会―

神社入り口

神社入り口

手前左側に駐車場があります。
県道からの入口がわかりづらかったですが、車道に面した看板「磯部神社入口」がカーブミラーの横にあります。

境内入口
手水屋
手水舎
護国社
護国社
社殿

社殿

新しくてきれいな社殿です。
2015年11月に第六回御遷宮が執り行われた様です。

社殿と古殿地

神宮関係社殿と同じように遷宮が行われているようです。
遥拝所
遥拝所

左側 皇大神宮遥拝所
右側 神武天皇遥拝所

左側の池は厳島神社なのかよくわかりません
狛犬狛犬
拝殿前の狛犬

拝殿内の御祭神の額

拝殿内の御祭神名の額
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